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みたけ台ベース

あざみ野の坂は、身体が覚えている。みたけ台から江田へ走る配達員の地政学散歩

横浜市青葉区みたけ台を起点に、あざみ野・江田エリアを配達員目線で記録するローカル観察記。田園都市線沿線の坂道、静かな住宅街、夜道、置き配、江田に残る古い道の記憶を、写真なしの身体感覚ログとして読み解きます。
一人仕事の教養

第2回|客を大事にすることと、客に壊されることは違う。カスハラ時代の一人仕事防衛論

客を大事にすることと、客に壊されることは違う。カスハラが社会問題になる時代に、一人で働く配達員や個人事業主が持つべき防衛線を考える。
フードデリバリー考察

Uber Eatsはなぜ「もう一品」を買わせるのか? 配達アプリが購買意思決定メディアに変わった理由

Uber Eatsは、もはや料理を運ぶだけのアプリではない。リテールメディア化が進む中で、なぜ「もう一品」が起きるのか。クイックコマース、UI、広告、ラストワンマイルの構造から解説します。
みたけ台ベース

みたけ台から、終わらない散歩を始める。配達員が読む、半径20kmの生活地図

横浜市青葉区みたけ台を起点に、配達員・ブロガー・父親の視点で半径20kmの生活圏を記録する連載の出発式。坂道、夜道、住宅街、店、駅前、家族の暮らしを、観光案内ではなく「街の体温」として読み解いていきます。
一人仕事の教養

第1回|出前館のサイレントカスタマー通知を笑う人へ。これは“普通の配達”を守るための仕事論だ

出前館のサイレントカスタマー通知は、意識高い説教なのか。それとも普通の配達を守るための仕事論なのか。要望確認、完了操作、商品状態確認から、一人仕事の教養を考える。
デリバリー副業

Uberと出前館は同じじゃない。両方やっている僕が感じる“客層と空気”の差

Uberと出前館は、同じ配達員が両方やっていることも多いのに、現場で感じる空気はかなり違います。客層、注文の入り方、店の顔ぶれ、地域差まで、両方やっている僕の目線で整理します。
デリバリー地政学

出前館は本当に終わるのか。株価97%下落と“Uber一強時代”の怖さ

出前館の株価97%下落は、本当にサービス終了の前触れなのか。配達員目線で、出前館とUber Eatsの違い、Wolt撤退後のフードデリバリー市場、そして“Uber一強時代”の怖さを考えます。
原付・バイク

法定速度とは何の意味があるのか? 原付30km/hルールを読む前に知っておきたい基礎

法定速度とは何の意味があるのか。原付一種30km/hルール、生活道路の30km/h化、実勢速度とのズレまで整理しながら、現場の違和感を基礎から解きほぐします。
原付・バイク実務

新基準原付は救いか負担増か?――待つ・拾う・二種へ逃げる、2026年の原付選び

新基準原付は本当に“救い”なのか。30km/h制限や二段階右折が残る一方で、125ccベースの余裕もある。Dio110 Lite、JOG ONE、スーパーカブ110 Liteの現実を踏まえ、待つ・中古を拾う・原付二種へ逃げるという3つの選択肢を配達員目線で整理する。
原付・バイク実務

『安物』の原付はどこへ消えた?――JOG・カブの実勢価格から見る、配達員の参入障壁

原付中古市場は本当に高騰しているのか。JOG、タクト、ジョルノ、スーパーカブ50の温度差を見ながら、「高くても売れる車種」と「誰も買わなければ崩れる価格」を整理。配達員の参入障壁と、今は買うべきか待つべきかを実務目線で考える。