2026-08

フードデリバリー

「2km幅寄せ→衝突→恐喝」京都と「踏切閉じ込め」埼玉 フーデリ配達員があおり運転から逃げ切る方法

京都ではバイクに約2kmにわたり幅寄せして衝突させたとして男が殺人未遂容疑で逮捕され、埼玉では車間距離を巡るトラブルから車が踏切で列車と衝突。フードデリバリー配達員があおり運転に遭った際の逃げ方、110番、ドラレコ、配達中断まで実務目線で考えます。
フードデリバリー

なぜ拡大した?menu「2月に305エリア拡大」から半年でサービス終了 振り回された専業配達員と撤退後に起きること

menuは2026年1月に216エリアを新規公開し、2月には305エリアでサービスを拡大。東京都では24時間配達まで始めた。それがわずか半年後にサービス終了へ。なぜ撤退直前まで拡大したのか。専業配達員への影響と、menu配達員がUber Eatsなどへ流れることで起きる「配達員バランスの変化」まで考える。
未分類

『ラヴ上等』法務省タイアップ撤回――余計なことをするからこうなる。「被害者がいるなら日陰で生きろ」で社会は回るのか

Netflix『ラヴ上等』シーズン2と法務省「更生保護」のタイアップが炎上し撤回。「被害者がいるなら日陰で生きろ」という声を突き詰めれば、元受刑者や元不良の社会復帰そのものを否定することにならないか。実在する経営者や芸能人の例から考える。
フードデリバリー

「自社経済圏」でも結局Uberが運ぶ?マックデリバリーから見える外食宅配の本当の構造

menu撤退後、マクドナルドやガストなど大手外食チェーンによる「自社経済圏」が注目されている。しかし、自社アプリで注文を取ることと、自社だけで配送することは別問題だ。マックデリバリーやUber Directから、外食宅配を裏側で支える外部配送網の現実を考える。
フードデリバリー

Uber Eatsが8月24日に利用規約改定!配達員に影響する「不在時の置き配・現金未回収・裁判管轄」を徹底整理

Uber Eatsが2026年8月24日に配達パートナー向け利用規約を改定。不在時の置き配完了機能、現金注文の未回収時の処理、東京地裁・東京簡裁への専属管轄など、配達員が実際に注意すべき変更点を整理します。
フードデリバリー

Uber Eatsはなぜ配達バッグを必須にしない? 食品を足元・ぶら下げ配送でもOKという“自由”はもうやめないか

Uber Eatsでは現在も断熱素材の配達バッグが原則必須ではない。一方、出前館は保温バッグを配達に必要な物として明記。食品を足元や外気にさらして運ぶ配達員もいる現状から、現役原付配達員が「バッグ必須」ではなく「適切な食品配送設備必須」を提言する。
フードデリバリー

ロケットナウ騒動で「フーデリ配達員は不潔」の大合唱――その批判、残念ながら一部は正しい

ロケットナウ配達員の「つまみ食い」疑惑動画をきっかけに、フードデリバリー配達員への不潔・不衛生批判が噴出。現役配達員であり7年来の注文者でもある筆者が、問題配達員とプラットフォームの管理責任について考えます。
生活・トラブル

「学生だから金がない」で逃げ切れる? 損害賠償の判決を取られたら就職後の給料まで差し押さえられるのか

「学生だから金がない」「無職なら差し押さえるものがない」なら損害賠償から逃げ切れるのか。確定判決、債務名義、給与・預金差押え、財産開示、時効まで、法律上できることと現実の回収可能性を分けて解説します。
社会・炎上

「更生上等!!」「立ち直りって、ラヴだ」大丈夫か法務省? 更生はそんな簡単なものじゃない

Netflix『ラヴ上等』と法務省が「更生上等!!」「立ち直りって、ラヴだ」を掲げてタイアップ。だが更生とは、仕事を始め犯罪をしなくなれば完成するほど簡単なものなのか。暴力団排除、匿名・流動型犯罪グループ、貧困、住居、薬物依存、地域の受け皿まで踏み込み考える。
フードデリバリー

menu終了で消える配達員の「ランク資産」――次は出前館か?フードデリバリー再編の未来を読む

menuは2026年9月30日でサービス終了へ。配達員が積み上げたランクや経験値の価値はどうなるのか。menu撤退が示すプラットフォーム労働のリスクと、出前館・Uber Eats・Rocket Nowを含む今後のフードデリバリー再編を分析します。