ROJOTO(路上と書斎)は、路上で実際に経験したことを、書斎で整理して伝える実務メディアです。
フードデリバリーの稼働、原付や交通、交通事故後の治療・保険対応、個人事業の収支や生活コスト。
このサイトで扱うのは、机の上だけでは分かりにくいテーマです。
実際に働く。走る。壊れる。事故に遭う。制度を使う。お金を払う。
その経験をもとに、数字や公的資料も確認しながら、「実際にはどうなのか」を整理して記事にしています。
ROJOTOが扱う4つのテーマ
フードデリバリー
Uber Eatsや出前館など、フードデリバリーの実稼働をもとに扱います。
単価だけを見るのではなく、距離、所要時間、待ち時間、件数、クエスト、車両コストまで含めて考えます。
「稼げる」「稼げない」と一言で決めるのではなく、実際に走った結果から判断することを重視しています。
原付・交通
原付やバイクは、単なる趣味ではなく、生活や仕事を支える道具でもあります。
車両選び、維持費、メンテナンス、道路交通、交通ルール、安全対策などを、実際に日常で乗る側の視点から考えます。
制度や交通ルールを扱う記事では、できる限り警察庁、自治体、メーカーなどの一次情報を確認します。
交通事故・保険
交通事故は、事故が起きた瞬間だけで終わりません。
通院、治療費、休業、保険会社とのやり取り、示談、後遺障害など、その後に長い対応が続くことがあります。
ROJOTOでは、自身の交通事故後の経験も踏まえながら、実体験と一般的な制度説明を分けて記事にします。
医療・法律・保険について個別の判断が必要な場合は、医師、弁護士、保険会社などの専門家や公式情報を確認することを前提としています。
個人事業・生活防衛
個人で働く場合、売上だけを見ても生活は分かりません。
経費、税金、社会保険、車両費、通信費、固定費、外注費、そして自分の時間。
最終的にいくら残るのかを見なければ、商売として成り立っているか判断できません。
ROJOTOでは、個人事業や副業を「夢のある稼ぎ方」としてではなく、生活を維持するための現実的な仕事として考えます。
記事は「実体験」と「一般情報」を分けます
ROJOTOでは、実際に経験したことと、制度・統計・一般情報をできるだけ混同しないようにしています。
たとえば、
- 実際に配達して感じたこと
- 自分の車両で起きた故障や維持費
- 交通事故後に経験した治療や保険対応
- 自分の事業で発生した費用や判断
こうした内容は、ROJOTO自身の実体験として書きます。
一方で、法律、制度、統計、料金、仕様などは、可能な限り公式情報や一次資料を確認します。
「自分はこうだった」と「制度上こうなっている」は別の話です。
この線をできるだけ明確にすることを編集方針としています。
数字を使うときは、何の数字なのかを明確にします
数字は便利ですが、使い方を間違えると意味が変わります。
特に交通事故や仕事の収支では、事故件数、死傷者数、構成率、時間単価、売上、利益などを混同しないようにします。
「事故率」と書くなら、何を分母にした数字なのか。
「時給」と書くなら、クエストや経費を含むのか。
「安い」と書くなら、購入価格だけなのか、維持費まで含むのか。
ROJOTOでは、できる限り前提を明示して数字を使います。
記事制作について
ROJOTOの記事は、実体験だけを書き殴る日記でも、検索結果をまとめただけの記事でもありません。
まず実際の経験や疑問があります。
そこから必要な資料を調べ、数字を確認し、読者が判断に使える形に整理します。
記事によっては、公開後も制度変更、新しい経験、追加データなどを反映して内容を更新します。
運営者について
運営:ROJOTO(路上と書斎)
個人事業として仕事をしながら、フードデリバリーを含む路上の仕事、原付・交通、交通事故、生活コストなどを実際に経験してきました。
ROJOTOという名前には、「路上で得た経験を、書斎で考え直す」という意味を込めています。
現場だけでは見えないことがあります。
数字だけでも見えないことがあります。
その両方をつなぐことが、このサイトの役割です。
広告・アフィリエイトについて
ROJOTOでは、サイト運営費を賄うため、広告やアフィリエイトプログラムを利用する場合があります。
広告掲載の有無にかかわらず、記事では実際に確認したこと、体験したこと、公式情報などをもとに内容を作成します。
商品やサービスを紹介する場合も、広告であることだけを理由に評価を変えることはありません。
情報の修正について
制度、料金、サービス内容、交通ルールなどは変更されることがあります。
公開時点で確認できる情報をもとに記事を作成していますが、誤りや変更に気付いた場合は随時修正します。
記事内容についてお気付きの点がありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。
路上で働き、書斎で考える。
ROJOTOが目指しているのは、何でも扱う総合情報サイトではありません。
自分たちが実際に関わっているテーマを中心に、現場で得た一次情報と、調べた資料を組み合わせて残していくことです。
フードデリバリー。原付と交通。交通事故と保険。個人事業と生活。
派手な話ではありません。
ですが、生活にはかなり近い。
ROJOTOは、そうした現場の話をこれからも積み上げていきます。
