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Locca littaが自宅に届いてから、約1か月がたちました。
契約前に一番期待していたのは、おいしい水です。
ところが実際に使ってみると、僕が一番便利だと感じたのは水の味よりも、別の部分でした。
水を買いに行かなくていい。
これです。
ペットボトルの水を買い、原付や手で持ち帰り、飲み終わったら空容器を捨てる。
一つひとつは大した作業ではありません。
でも、それが丸ごとなくなると想像以上に楽でした。
もちろん、Locca littaにも欠点はあります。
水道水は自分で補充しなければならないし、本体も写真で見るほど小さくはありません。
そして僕が契約したプランは、まさかの6年契約です(笑)
先に結論を言うと、給水の手間はある。でも、水を買って運ぶ生活には戻りたくない。
これが約1か月使った時点での率直な感想です。 自宅に設置したLocca litta。白い本体は圧迫感が少なく、家電の横にも置きやすいデザインです。
僕が使っているLocca littaの契約内容
僕がLoccaへ申し込んだのは2026年5月7日です。
5月14日にホワイトのlittaが届き、その日から使用を始めました。
| 項目 | 僕の契約内容 |
|---|---|
| 機種 | Locca litta |
| カラー | ホワイト |
| 利用開始日 | 2026年5月14日 |
| 本体月額 | 2,380円(税込) |
| 安心サポート | 695円(税込) |
| 無料期間終了後の合計 | 3,075円(税込) |
| 最低利用期間 | 6年 |
本体だけなら月額2,380円です。
僕はプレミアム安心サポートにも入っているため、無料期間終了後は月額3,075円になります。
月額だけを見れば激安というほどではありませんが、冷水と温水をいつでも使えて、水を買う作業も減る。
今のところ、生活道具としてはかなり使っています。
使って分かった一番のメリットは「水を買わなくていい」こと
Locca littaは、水道水を給水タンクへ入れて使用する浄水型ウォーターサーバーです。
宅配水のように、専用ボトルが届くわけではありません。
水が減ったら、自宅の蛇口から水道水を補充します。
つまり、水道水を入れる作業は必要です。
それでも僕にとっては、ペットボトルの水を買いに行くより圧倒的に楽でした。
- スーパーやコンビニで水を買わなくていい
- 重たいペットボトルを運ばなくていい
- 水の在庫を気にしなくていい
- 空のペットボトルがたまらない
- 冷たい水をすぐに飲める
僕は配達で原付に乗ります。
仕事でも荷物を運んでいるのに、帰りにまで水を積んで帰りたくありません(笑)
水道水をタンクへ入れるだけなら、自宅の中で作業が終わります。
水そのものより、買い物とゴミ捨ての工程が消えたことの方が大きな変化でした。
給水は面倒なのか?
給水タンクの容量は3.0Lです。
上部の蓋を開け、透明なタンクを取り外して、水道から水を入れます。 給水タンクを取り外し、水道水を補充している様子。専用ボトルを持ち上げる作業はありません。
作業自体は難しくありません。
タンクを外す。
水を入れる。
元の位置へ戻す。
基本的にはこれだけです。
ただし、「水道水を入れれば使い放題」という広告を見ると、何もしなくていいように感じるかもしれません。
実際には、水を使えばタンクは空になります。
家族でたくさん飲んだり、料理にも使ったりすれば、当然ながら補充回数も増えます。
給水作業まで完全になくしたい人には、水道直結型の方が向いています。
僕の場合は、水を買いに外へ出るより、台所で給水する方が楽なので、それほど苦にはなっていません。
水の味はどうだった?

水の味については、ものすごく高級な天然水へ変わると思わない方がいいです。
元は自宅の水道水です。
ただ、僕はそのままの水道水より飲みやすく感じています。
水道水特有のにおいやクセが気になりにくく、冷水にすると普通にゴクゴク飲めます。
「感動するほど甘い水だ!」という話ではありません。
毎日、無理なく普通に飲める水になった。
僕の感想はこれです。
味の感じ方は地域の水質や個人差もあるので、全員が同じ感想になるとは限りません。
冷水と温水がすぐ出るのは便利

littaの公式仕様では、冷水は約5℃、温水は約87℃です。
冷蔵庫からペットボトルを出さなくても、ボタンを押せば冷たい水が出ます。
お湯も、毎回ケトルで沸かす必要がありません。
水を飲む、コーヒーを作る、ちょっとお湯を使う。
この程度の作業なら、Loccaの前でほぼ完結します。 カップを置いて使用しているLocca litta。冷水と温水を上部のボタンで操作します。
温水ボタンにはチャイルドロックがあります。
少し操作が増えますが、間違えて熱湯を出すよりは安全です。
卓上型だけど、置き場所は先に測った方がいい
Locca littaの本体サイズは、幅230mm、奥行347mm、高さ500mmです。
幅はかなり細いです。
ただし、奥行きは347mmあります。
正面から見ると小さく見えますが、実際に置くと前後のスペースはそれなりに使います。
さらに、上からタンクを取り外すため、本体上部にも余裕が必要です。 上部の蓋を開けた状態。給水タンクを上へ取り外すため、棚の高さにも余裕が必要です。
僕の家では、ほかの家電の隣に置いています。
かなり生活感のある場所です(笑)
ただ、実際の家に置いた写真だからこそ、公式サイトのきれいな写真よりサイズ感は分かりやすいと思います。
卓上型3機種を使い勝手で比較
Locca littaと、同じ卓上型のピュアライフS、every frecious miniを比較しました。
| 項目 | Locca litta | ピュアライフS | every frecious mini |
|---|---|---|---|
| 通常月額 | 2,380円 | 2,970円 縛りなしプラン | 3,300円 |
| サイズ 幅×奥行×高さ | 230×347×500mm | 260×444×470mm | 250×295×470mm |
| 給水タンク | 3.0L | 3.0L | 3.3L |
| 冷水 | 約5℃ | 5~8℃ | 5~10℃ |
| 温水 | 約87℃ | 約93℃ | 80~85℃ |
| 常温水 | なし | あり | なし |
| 契約期間 | 6年 | 縛りなし | 3年 |
※2026年6月21日時点の各社公式情報を基に作成。料金や契約条件は変更される場合があります。
Locca littaの強みは、月額料金と本体の幅です。
一方、奥行きの短さではevery frecious mini、常温水や契約の自由度ではピュアライフSが有利です。
Loccaがすべての項目で一番というわけではありません。
月額料金を抑えて長期間使うならLocca。契約の自由さを重視するならピュアライフS。
この違いは、かなり大きいと思います。
1か月使って感じたLocca littaの欠点
- 水を使うたびに給水タンクは減る
- 給水やタンク清掃は自分で行う
- 卓上型でも奥行きは347mmある
- 常温水は出せない
- 月額2,380円のプランは6年契約
一番重い欠点は、やはり6年契約です。
給水やサイズは、使い始めれば慣れます。
しかし、契約期間は慣れて短くなるものではありません(笑)
短期間だけ試したい人には、Loccaお得プランを簡単には勧められません。
6年契約と解約金については、前回の記事で他社と詳しく比較しています。
【内部リンク:Locca littaを契約したのは失敗だった?後から6年契約を知った僕の結論】
Locca littaが向いている人
- 水を買って運ぶ作業をなくしたい
- 冷水と温水をすぐ使いたい
- 卓上型を探している
- 月額料金を抑えたい
- 6年以上使う予定がある
Locca littaが向かない人
- 水道水の補充もしたくない
- 常温水を使いたい
- 1~2年だけ試したい
- 頻繁に新しい機種へ乗り換えたい
- 途中解約金を避けたい
よくある疑問
Locca littaの給水は面倒ですか?
タンクを取り外して水道水を入れる作業は必要です。僕は水を買って運ぶより楽だと感じていますが、給水作業自体をなくしたい人には向きません。
水道水よりおいしくなりますか?
僕は、そのままの水道水より飲みやすく感じています。ただし、味の感じ方は地域の水質や個人差があります。
本当にコンパクトですか?
幅230mmなので細身ですが、奥行きは347mm、高さは500mmあります。設置場所は幅だけでなく、奥行きと上部の空間も測る必要があります。
結論:給水はする。でも水を買う生活より楽だった
Locca littaは、水道水を入れるだけで何もせず使える魔法の機械ではありません。
給水も必要です。
タンクの手入れも必要です。
しかも、僕の契約は6年です(笑)
それでも約1か月使った今、水を買いに行く生活へ戻りたいとは思いません。
冷たい水をすぐ飲める。
お湯もすぐ使える。
重たい水を持って帰らなくていい。
給水の小さな手間と引き換えに、水を買う大きな手間が消えた。
これが、実際にLocca littaを使って分かった一番のメリットです。
Locca littaの最新料金と契約条件を確認する
月額料金だけでなく、最低利用期間、契約解除料、オプション料金まで確認してから申し込んでください。
【ここにA8.netのLocca広告タグを挿入】
編集後記
ウォーターサーバーの記事なので、本当はおしゃれなキッチンで撮影したかった。
しかし、僕の家にあるのは生活感のある棚と、隣に並ぶ家電です(笑)
でも、実際に置く場所はこういうところです。
公式写真のような完璧な部屋でなくても使える。
それが分かる写真の方が、逆に役に立つと思っています。



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