配達員の地政学散歩

みたけ台ベース

青葉台と藤が丘は、近いのに別の街だった。配達員が読む生活圏の分かれ目

横浜市青葉区みたけ台を起点に、青葉台・藤が丘エリアを配達員目線で記録するローカル観察記。商業施設のある青葉台、病院と公園と再整備が重なる藤が丘。近いのに別の街に見える生活圏の分かれ目を読み解きます。
みたけ台ベース

たまプラーザ駅前はなぜ難しいのか。商業施設と坂のあいだで配達員が読む街の密度

横浜市青葉区みたけ台を起点に、たまプラーザ駅前を配達員目線で記録するローカル観察記。商業施設、駅前の密度、駐輪の難しさ、坂道、住宅街への切り替わりを、観光案内ではなく配達員の地政学として読み解きます。
みたけ台ベース

あざみ野の坂は、身体が覚えている。みたけ台から江田へ走る配達員の地政学散歩

横浜市青葉区みたけ台を起点に、あざみ野・江田エリアを配達員目線で記録するローカル観察記。田園都市線沿線の坂道、静かな住宅街、夜道、置き配、江田に残る古い道の記憶を、写真なしの身体感覚ログとして読み解きます。
みたけ台ベース

みたけ台から、終わらない散歩を始める。配達員が読む、半径20kmの生活地図

横浜市青葉区みたけ台を起点に、配達員・ブロガー・父親の視点で半径20kmの生活圏を記録する連載の出発式。坂道、夜道、住宅街、店、駅前、家族の暮らしを、観光案内ではなく「街の体温」として読み解いていきます。